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ある日の午後…

自分「人○描写があるゲームが出ただと!?これはいかん!!!急いで虎の○にGOだ!!!

店員「いらっしゃいませ~」

自分「あ、あの、今日はお日柄も良く…じゃなくて人を○ちゃうゲームくらさい!!!」

店員「?、そ、それはどういったゲームで?」

自分「かくかくしかじかで…」

店員「あーそれはこちらですね!ご購入ありがとうございます」


自分「支払いはまかせろー! バリバリ」


※は√プレイ後の感想


松嶋 みちる
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人は時に意味について考え

価値を置く

そして自身に当てはめる
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みちるぅううううううううう

きゃわいいいいいいいいいいいい

アホの子でも馬鹿な子でもツンデレでもなんでも

許す!お前なら全てを許す!

世界が許さずとも俺がお前を許すのだああああああああああ!


なんか異様にツッコミたくなるキャラだったな…
キャラ付けの為に金髪+ツインテにする程の猛者だし

やはりパツキン=アホの子は不動です
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※自身の体に二つの意識を持つ女の子
 生きながらにして死を考える-の面
 自分と正反対の性格を持つ+の面
 それはどちらも同じでまったく違うもの
 人は時に感情を偽り、置き換える。
 そして心は摩り替わり、いつしか本来の自分を見失う
 -を乗り越え、+を受け入れ、そして人はやっとスタートラインに立てるのだと


榊 由美子
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黒髪ロングストレート…あぁ、素晴らしい響きだ

長身グラマー、黒髪ロングストレートにおける考察
1、清楚でなければいけない
2、大人しめでなければならない
3、デレが必要である
諸君にわかるだろうか…?
個性とは秘めてあるものであって主張するものではないということを


世の腐れビッチ共よ!往々にして流されるべからず!

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※環境とは個人を形成するパーツである
 境遇について誰が誰も咎める事は出来ない
 しかし、選択は常に自分にある
 過去は今を見つめる証に
 未来は覚悟と決意の為に
 過去や未来を持ってして今が繋がる
 手を取り合うことで環境も境遇も乗り越えられる


小嶺 幸

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私はさっちゃんという女の子に恋をした
その子はとても気丈で強気でワガママ
だけど人一倍不安がりなのに大丈夫って平気で嘘つく
まるで自分を見てるみたいだった
だから一緒になりたかった。なれなかった

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好き過ぎるという気持ちは相手すら凌駕してしまう
若い僕は愛と恋の違いがわからなかったよ
貴女の一番になりたい気持ちと
愛は勝たなくていいという言葉は
表裏一体のようで矛盾している、愛すれば恋する

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「恋愛のHAPPYENDは共に居ることで、恋愛のBADENDは忘れることなんだね」

周防 天音
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ビッチ!!!VIITI!!!F○cking Son of a bi○ch!!!

ピンクは淫乱?知るかぁボケェ!!!

あのですね、性というのは子孫を残すための本能でね
これをですよ?軽ーい気持ちで?寛容的な感じで?私の穴空いてますよー?
みたいなね!? そういう人を見るとね、こうなんていうのかな
「あぁ、そういえば発情期の犬とかこんな感じだもんな…」
ってなんともいえない慈愛の目で見てしまうんですよ!!!
合理的で非常に野性的で逞しいね!!!ハハッ丸書いてブス!!!丸書いてブス!!!
セッ○スフレンド?体のお付き合い?ハァ!?糞喰らえや!
私は処女崇拝派の一端であることをまずここに宣言しよう

「処女を守れない奴に何が守れるってんだ」

私にはこの世で一番許されない比率というのが存在する、それは
非童貞の比率と非処女の比率の違いだ
これはあくまで同率で無ければいけないのだ。
なぜなら?野生の動物は本能で強い子孫を残す
一夫多妻制が自然界では当たり前なのだ。
だが、どうだろう。私達は猿から進化した人間だ。
動物→人間になったわけだ。
わかるだろう。というかわかってくれ。
本来持っている固有物を気軽に散らす愚かさを

無限ではない、有限なのだよ膜は
膜とは覚悟と決意の砦だ。
破っていいのは勇気と決断と責任がある騎士だけだ


わかるか!?

1=1なら世は事も無き、お花畑に手を取り合って暮らしていける!!!
ところがどうだ!?
1≠1は争いを招き、他人を死に追いやり、諸悪の根源となる!!!
凹凸がなんでピッタリなのかよーく考えろ!!!…と私は今の保健体育と若者の性知識に問いたい

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※この話は重かった
過去は現在を作り、未来は物語の結末を決めたがる
『たまたま運が悪く偶然』
こんなセリフで人の全ては容易く消えていく
罪を背負わされ、罰を受ける
赦しを請い、助けに縋る
箍が外れるこの灰色な世界で
あと何度同じ過ちを繰り返し犠牲を増やせばいいのだろう。
だけど、愛し合う二人が寄り添えばきっと…
こんな安っぽい運命を一体誰が作ったんだろう


入巣 蒔菜
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俺はロリコンの存在を認めない!
そう思ってた時期が僕にもありました…
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何この愛くるしい物体、殺すの?俺を萌え殺すの?

というかこの声とこの愛嬌は反則ではないのか?
私の世界観を根底から覆し世の物理法則を全て捻じ曲げるが如く

声高らかに謳おう


「Yes, Lolicon No Touch at loving heart」
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※柵とは得てして本人とは無関係に絡み付いているものである
 それを開放するには簡単な2択
 柵を壊すか、柵を受け入れるか
 なかったことにするなんてのは、したくてもできない願望のようであり
 現実逃避という立派な自衛であり戦いなのさ
 だけど残念かな、この戦いに勝てた奴は今だに居ないのさ



以下、レビュー兼感想

いや~久しぶりにテーマが重要視されてる作品をやらせて貰いました!!!

グリザイアってタイトルなのですがこれはグリザイユを捩った単語らしく

意味は灰色、灰色は作品の世界観を表し、果実はその世界の住人

こういった解釈で僕はプレイさせて頂きました。

この作品に登場する人物には様々な問題、悩み、心の壁、病気etc

があり、現代では数多く問題視されてるものを扱った物でした。

その問題に立ち向かう主人公、そんな主人公も自身の心の闇に葛藤している

そしてヒロインも自分の悩みや病気、自分の問題も主人公に丸投げするのではなく

立ち向かっていく為に立ち上がる、といったシナリオなので

近作に見られる
・ご都合主義のヒロイン
・主人公が空気or極端
・どんな展開も無理やりなお気楽ハッピーエンド

があまりなく、感情移入がしやすい。

「現実問題で自分がそうなったらどうだろう?」

と考えさせられる部分が多くそういった意味でもこの作品はとても良かった。


なによりキャラが個性的で特徴が多いゆえいかんせん愛着が沸いてしまう。

キャラの個性やアイデンティティは人物を象徴するパラメーターなんだなぁと改めて思い知らされました。

この作品は続編も出てるので未プレイの方は是非プレイしてみてください!
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http://frontwing.jp/product/grisaia/top.html









※このブログは販促を目的とした物ではありません、完全に自分ちゃんの趣味と掃き溜めの巣窟です。
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2012/11/04(日) 08:37:33 | まっとめBLOG速報
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