上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
51cvtIUtywL.jpg

真実の裁きをくだせ。

プレイヤーは一人の裁判員となって他の裁判員たちとともに事件の真相に挑む。
被告人の供述に偽りはないか? 証拠などに隠された事実はあるのか?
裁判員たちと評議(話し合い)を重ね、ただ一つの真実にたどり着け!!

有罪か? 無罪か?

被告人の運命を決めるのは裁判員(あなた)だ!!


真実はいつも一つ…その名は!!!


迷探偵コ○ン!!! 犯人は…お前だ!(謎は全て解けた…ジッチャンの名にかけて!)


はい、冒頭からツッコミ所満載ですね。いい加減にして欲しいです(主に巻数的な意味で

今回は 

皆さんにプレイしてもらいたい

実際に同じ立場になって想像して頂きたい

罪とは何なのか

真実は解釈によりシュレーディンガーの猫に成りえる事

答えはその時でしかわからない 

裁判員制度

を少しでも考えて頂けたら、なんて希望を持って記事を書こうと思いました。



「まずはこの有罪x無罪という作品について」


プレイヤーは一人の裁判員となって他の裁判員たちとともに事件の真相に挑む。
被告人の供述に偽りはないか? 証拠などに隠された事実はあるのか?
裁判員たちと評議(話し合い)を重ね、ただ一つの真実にたどり着け!!
有罪か? 無罪か?
被告人の運命を決めるのは裁判員(あなた)だ!!
あらすじの通り裁判員としてこの物語は進んでいきます。
前提として大事な事は真実はひとつ。主人公は裁判員となって、証拠や証言から真実を探しだし、有罪、無罪を決める。
真実は有罪の被告人にも、裁判員たちの評議で無罪にすることもできるのがこの作品のミソ。
しかし、この作品には「真実達成度」のようなものがあり、上の場合、このパーセンテージが100にならない。



「実際に同じ立場になって想像して頂きたい」


プレイヤーとしての主観視点、客観的に見た第三者視点
被害者側の視点、犯人側の視点
罪を裁く立場からの視点

そしてなによりも貴方の感情とは
そしてなによりも貴方の理性とは

今一度、ゲームだけにあらず…深く考えて想像して振り返って見て欲しい。

有罪x無罪では主に行われた罪やそれに対する罰、果たしてその真意や意図は?
といったような推理をプレイヤーである私たちが行っていく訳なのですが

プレイヤーは一人ではありません。

そして真実に限りなく近づいたとしても、貴方にそれを確かめる方法はありません。 
事実であろう推測を基にそれに「信憑性があるか?納得できるか?証拠があるか?」
それを自分の考えとして評議する裁判員

といった位置づけにあります。
とにかくプレイし終えた感想からいうと

とてつもなく 生々しく エグイ 

この一言に尽きますw

人の感情にしてもそうだしその感情に向けられる他人の感情
人間は機械ではない。だから「考える」事が出来る。素晴らしい、そして何より恐ろしい。
この作品は人の心理描写を事細かく表現していてとても考えさせられるものでした。
解釈は無限に有るといっていい、なのに真実はいつも一つだけなんです。
本人にしかわからないその真実を…その感情を…その真意を…本当に裁く事ができるのでしょうか。




「罪とは何なのか」


これを語るには罪の定義をしなければならないのですが
そもそも罪というのは

人の意識によって違うモノであり

解釈や価値観によっていくらでも変遷するモノでも然り


よって【思考する事自体が既に罪であり、誰しもが皆罪深き罪人である】

―なんて言えちゃったりしますよね。
よく聞かされる罪の意識とか自分のしでかした事がどういうものかとか
どう考えても罪って客観的な概念を押し付けられる事だと私は思います。(罰も然り)
何が悪いか良いかなんて本人にしかわからないもの。

例えば
A君が万引きしました。
A君はおにぎりを一つ盗みました。
その店の責任者はこう言いました。
「万引きは犯罪だ。罪は償う必要がある」
A君は言いました。
「万引きというものがそもそもわからない、僕はこうやって生きてきた」
責任者はそれに対し
「世の中には法律というものがある、ルールがある。それが守れないのなら罰を与えられる」
A君はそれに対し
「法律は知らない。ルールもわからない。生きる手段を僕はこれしかしらない」

この二人について貴方はどう思いますか?

罪というモノを前提にA君を断罪しますか?

それとも同情して仕方が無いと思いますか?

そもそもA君が悪い という事を前提にしていませんか?
それは何故ですか?
法律だから?ルールだから?誰が決めた?誰が作った?

それらは貴方の全てですか? ―悪という共通認識を作り上げたのは誰でしょうか?
正義とはすべからく正しいですか?―力は正義であり、行使するものなんでしょうか?



「真実は解釈によりシュレーディンガーの猫に成りえる事」


シュレディンガーの猫とは―wiki抜粋

シュレーディンガーの猫(シュレーディンガーのねこ)とは、物理学者のエルヴィン・シュレーディンガーが提唱した量子論に関する思考実験の名称である。
まず、蓋のある箱を用意して、この中に猫を一匹入れる。箱の中には猫の他に、放射性物質のラジウムを一定量と、ガイガーカウンターを1台、青酸ガスの発生装置を1台入れておく。もし、箱の中にあるラジウムがアルファ粒子を出すと、これをガイガーカウンターが感知して、その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、青酸ガスを吸った猫は死ぬ。しかし、ラジウムからアルファ粒子が出なければ、青酸ガスの発生装置は作動せず、猫は生き残る。一定時間経過後、果たして猫は生きているか死んでいるか。
この系において、猫の生死はアルファ粒子が出たかどうかのみにより決定すると仮定する。そして、アルファ粒子は原子核のアルファ崩壊にともなって放出される。このとき、例えば箱に入れたラジウムが1時間以内にアルファ崩壊してアルファ粒子が放出される確率は50%だとする。この箱の蓋を閉めてから1時間後に蓋を開けて観測したとき、猫が生きている確率は50%、死んでいる確率も50%である。したがって、この猫は、生きている状態と死んでいる状態が1:1で重なりあっていると解釈しなければならない。
我々は経験上、猫が生きている状態と猫が死んでいる状態という二つの状態を認識することができるが、このような重なりあった状態を認識することはない。


どちらも正しい、どちらも間違っている。
そんな真実に向き合うとしたら物指しとなるのはなんでしょうか?

自分は感情だと思います。


「答えはその時でしかわからない」


自分の感情はいつでも不確かだからです。
自分の感情はいつまでも素直です。
自分の感情はあなたの「答え」だと思います

どうか大切にしてやってください。



「裁判員制度」


 平成16年5月21日「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が,成立し,平成21年5月21日から裁判員制度が始まりました。
裁判員制度とは,国民のみなさんに裁判員として刑事裁判に参加してもらい,被告人が有罪かどうか,有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決めてもらう制度です。

裁判員制度の対象となる事件は,代表的なものをあげると,次のようなものがあります。

人を殺した場合(殺人)
強盗が,人にけがをさせ,あるいは,死亡させてしまった場合(強盗致死傷)
人にけがをさせ,死亡させてしまった場合(傷害致死)
泥酔した状態で,自動車を運転して人をひき,死亡させてしまった場合(危険運転致死)
人の住む家に放火した場合(現住建造物等放火)
身の代金を取る目的で,人を誘拐した場合(身の代金目的誘拐)
子供に食事を与えず,放置したため死亡してしまった場合(保護責任者遺棄致死)
財産上の利益を得る目的で覚せい剤を密輸入した場合(覚せい剤取締法違反)

裁判員の選ばれ方
・裁判員はこうして選ばれます
裁判員候補者名簿を作ります
地方裁判所ごとに,管内の市町村の選挙管理委員会がくじで選んで作成した名簿に基づき,翌年の裁判員候補者名簿を作成します。

調査票とともに候補者に通知します
裁判員候補者名簿に登録されたことを通知します。この段階ではすぐに裁判所へ来ていただく必要はありません。また,就職禁止事由や客観的な辞退事由に該当しているかどうかなどをたずねる調査票を送付します。
調査票を返送してもらい,明らかに裁判員になることができない人や,1年を通じて辞退事由が認められる人は,裁判所に呼ばれることはありません。

事件ごとに名簿の中からくじで候補者が選ばれます
事件ごとに裁判員候補者名簿の中から,くじで裁判員候補者が選ばれます。
質問票とともに選任手続期日のお知らせ(呼出状)が送られます
くじで選ばれた裁判員候補者に質問票を同封した選任手続期日のお知らせ(呼出状)を送ります。裁判の日数が3日以内の事件では,1事件あたり50人程度の裁判員候補者にお知らせをお送りするようにしています。質問票を返送してもらい,辞退が認められる場合には,呼出しを取り消しますので,裁判所へ来ていただく必要はありません。

選任手続期日
裁判員候補者のうち,辞退を希望しなかったり,質問票の記載のみからでは辞退が認められなかった方は,選任手続期日の当日,裁判所へ来ていただくことになります。裁判長は候補者に対し,不公平な裁判をするおそれの有無,辞退希望の有無・理由などについて質問をします。候補者のプライバシーを保護するため,この手続は非公開となっています。

6人の裁判員を選任
最終的に事件ごとに裁判員6人が選ばれます(必要な場合は補充裁判員も選任します。)。


裁判員の仕事や役割

裁判員に選ばれたら,次のような仕事をすることになります。
1 公判に立ち会う
裁判員法廷
裁判員に選ばれたら,裁判官と一緒に,刑事事件の法廷(公判といいます。)に立ち会い,判決まで関与することになります。
公判では,証拠書類を取り調べるほか,証人や被告人に対する質問が行われます。裁判員から,証人等に質問することもできます。

2 評議,評決
評議
証拠をすべて調べたら,今度は,事実を認定し,被告人が有罪か無罪か,有罪だとしたらどんな刑にするべきかを,裁判官と一緒に議論し(評議),決定する(評決)ことになります。
 評議を尽くしても,意見の全員一致が得られなかったとき,評決は,多数決により行われます。
 ただし,裁判員だけによる意見では,被告人に不利な判断(被告人が有罪か無罪かの評決の場面では,有罪の判断)をすることはできず,裁判官1人以上が多数意見に賛成していることが必要です。
 有罪か無罪か,有罪の場合の刑に関する裁判員の意見は,裁判官と同じ重みを持ちます。

3 判決宣告・裁判員の任務終了
評決内容が決まると,法廷で裁判長が判決を宣告することになります。
裁判員としての役割は,判決の宣告により終了します。
















最後までお読み頂きありがとうございました。
少しでもこの作品の素晴らしさが伝われば幸いです。
是非とも興味をお持ちになったら有罪x無罪をプレイしてみてください。



何が言いたかったのかわからない。

大丈夫です、いつも通り平常運転の自分ちゃんクオリティでお届けしています^^
























※追記
超長ぇ…こんな長文書くとはおもわなんだ…
いや、だた単にね?
「最近推理系とかサスペンス系の要素足りてないなーいいのなんかないかなー」
でこれを買ってみたんですけど…

思わぬ名作でした(^ω^)それを伝えたかっただけです(´・ω・`)肝心のゲームの内容全然書いてないぉ…


ネタバレ言うと 最終回がヤバい 何がヤバイって展開がヤバイ


今も尚鳥肌が止まりません。詳しくは_プレイしろ!!!Fuck
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://eternal0insanity.blog104.fc2.com/tb.php/136-e745745d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。