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許してください。僕がここまで腐ってしまった事を。
咎めてください。僕という存在の過ちを。
終わらせてください。希望が掴めない自分自身を。

自分の幸せだけを追い求めても幸せにはなれない。
自分の存在を欲してくれる 俺にとってはこれが幸せなのかもしれない

だから自分独りじゃ生み出せないのも頭では理解した。
可能性が0じゃないならそれに縋ってみるのもいいかもしれない


だからこの場を借りて皆さんに伝えたい事を…言いたかった事を言います。


エロゲなんてやるんじゃねー


普段僕がこの場を借りて意気揚々としてるエロゲレビュー?もとい感想文。
あれは実は貴方達に反面教師として伝えていたのです。


仮想の幸せは仮初なんです。 擬似なんです。 嘘なんです。 
「あたかも自分が体験したかのような錯覚」を僕達にくれる
エロゲは僕達を優しくゆっくり腐らせてくれる禁断の果実なんです。


この果実を口にしてしまった人達は優しい嘘の世界に逃避してしまう。


甘美な世界では現実ではありえないような事をあたかも実際に起こるかもしれないという
先入観を植えつけて比較させるのです。



そう 自分という存在 や 人生 と



禁断の果実は人の欲望を具現化した結晶、いわば美化された塊といっても過言ではないでしょう。
人は残酷な生き物です。嫌な事は忘れるように構造的に出来ている…

つ ま り

自分の理想や希望や夢が禁断の果実に含まれていたとしたら!!!
…人は自分の事実を根底からなかったことにしてしまうのです

ですが…現実は…残酷…圧倒的にっ!!!

いくら理想を目指しても、希望を抱いても、夢があっても

近づくことはできても 叶わない 

それが真実っ!!!! そう、それが 現 実   …儚いですね

だから私たちは欲してしまうのです。自分の理想に希望に夢に
叶わない夢だと知っても尚!!!
それが自分の不幸だと気づけずに…




エロゲは魔物です。中のキャラ達は私たちをあざ笑うかのように圧倒的に幸せを手にしています。
ですがどうでしょうか?
次元の違う私たちが得られる結末…それは


多少の幸福感と充実感あるいは達成感 
始まりと終わりを迎えてしまった虚無感、疎外感、脱力感
数時間モニタと睨めっこして憔悴気味の気持ち悪いキモオタの顔
それが自分自身だという逃れ切れない現実に対する敗北感

得られたのは虚構の幸せですね。

いいですか!?


貴方の理想も希望も夢もエロゲにはありません
(厳密にいうとエロゲには予め宿命られたものしかありません)

現実の貴方は何もないようなものでしょうがそれでも理想や希望、夢は作っていけます。

エロゲに…

いや二次元に…

過去や今があってもそこには未来がない!!!
そして残念な事に感情も生まれないのです。
感動は生まれたとしても感情は生まれないのです。

○○は俺の嫁

病気です、錯覚です、一時的な現実逃避です。

リアル(現実)に生きろ…諸君







―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※以下載せられる文章は実際の患者の言葉です

匿名A「エロゲってリア充の日記じゃね?wwwwwwwwwww
    リア充主人公がモテまくってんの見てるだけじゃんwwwwwww
     そう考えたらエロゲが急につまんなくなったwwwwww」

匿名B「そう、僕は思い違いをしていました
    彼女らが好きなのは「主人公」で「僕」ではない」

匿名C「無意識に自分と重ね合わせていた主人公が
    実はまったく重なる部分が無いという事実っ・・・!
     耐えられないっ…!」

自分ちゃん「二次元の彼女達ですらが
      いや彼女達だからこそ
      俺を想ってくれることは無いのだ
      なぜなら・・・
      彼女たちには好きな人(主人公)がいるのだから
      あの告白も
      あの笑顔も
      すべては俺に向けられたものではない
      すべては主人公というリア充に向けられたもの
      俺はそれを見てニヤついていただけのきもい男…
      もう…生きていられない…」


匿名D「朝起きたらとなりでルイズが寝ていた。
    俺は死ぬほど嬉しかった。何せ夢にまで見たルイズだ。
    童貞の俺にもついに彼女が出来て幸せに暮らしていける。
    そしてマイホームを買って子供をつくって毎日幸せな生活をする。
    そんなことを一瞬にして考えた。
    でも、ルイズは「サイトはどこ?サイトどこにいるの?」
    って言うんだよ。俺のことは見向きもせずに。
    そのとき分かったんだ。ルイズはサイトと幸せになるべきだって。
    だから俺は一緒にサイトを探してあげた。
    やっぱりルイズの笑顔は俺に向ける笑顔よりサイトに向ける笑顔のほうが可愛い。
    俺は二人が幸せになってほしいと願いながら立ち去った。
            そんな夢を見た。
           起きてとなりをみた。
          ルイズの抱き枕があった。
                           目から涙がこぼれた」






…それでもまだ二次元に、エロゲに拘る奴は続きを読め。

              現実は辛いよなぁ…

         いいんだよ…たとえ二次元が嘘で虚構だったとしても…だ

           大事なのは嘘か本当かじゃない…

           二次元という世界を愛しているか否かだっ!!!

           世界が全部敵になったとしても…

          裏切られ傷つき信じられなくなったとしても…

           二次元は僕達を裏切らない…
 
        たとえそれが…自分に向けられるものではなかったとしても…

         それでも好きになった感情は止められない…
      
          そうだろう?…それでいいんだ

         想いつづける純粋な君たちならわかってくれるだろう
 
           好きになったものにたいしては…だ

          感じるだけじゃなく…生み出してあげてほしい

             それが幸せにつながると思うから             
                                                        



      ―現実を直視してはいけない、僕たちは二次元とエロゲと共にある―
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