上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自分@chです。



研修中にノートPC持っていこうと思ってPC整理してたらメモ帳フォルダから↓がでてきた。

>な ん ぞ こ れ

俺は病気だったのか そうか そうか

メモ帳引用↓
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

お久しぶりです。

誰も興味も感動も何もないそんな日記になるでしょう今回も。

ここから先はきっと誰かの独り言なので右上の×をクリックすることをお勧めしておきます。

さて、何から書こうか・・・まずは


世界樹の輪廻にしますか。

人の人生は木ですよね 木

種から芽になりそれが育ちやがて実るそして花を咲かすそして種を残すあとは枯れていくのみ・・・

その枯葉はやがて土に還りまた新たな種から芽が出るわけですよ

樹って不思議なんですよ。まるで等身大の自分がそこに立っているみたいで

ほら頭が葉っぱで土台が体で根が手足で・・・

土っていうのは境目なんですよ

ここからは枝分かれ 無数に広がっていく そしてどこかで途切れる 

自分の人生みたいじゃないですか。今ある現実が境目でその壁を越えると無数に広がる世界
自分の手足で未来を切り開いて生きる意味を探してきっと辿り着く場所が行き着く場所が人の
ゴールなんでしょう。

そうやって人類って繰り返してきたわけじゃないですか。多分。

目指すところは無 なにもない世界 進化を繰り返してきた証 完璧な世界 終わる世界

人って常に進化しようとしてるんですよ。 きっと幸せを手にいれるために

その幸せを掴む為に頑張るじゃないですか

むぅ・・・書いててよくわからない展開になってきたな 

失くした物の話をしよう

君が0で私が1になる世界

いつだってそうだ 失くしたあとに それは気づく

失くさないように頑張ってきたはずなのに いつのまにか見失ってしまう

もうちょっとだけ目が見えるようになればいいのに

俺はある男に音楽を導いてもらった

それはそれは新鮮だった 当時生きる意味のない自分にはとてもじゃないが 眩しすぎた

きっときっかけなんて単純なんだろう 

そこから自分はその男の背中を追っていった

頑張った 寝る間も惜しんだ 自分の幸せさえも捨てた

勝ち取った 掴んだ その背中を やっと同じ場所に立てたんだと

そこから自分にとっての音楽は変わった 俺は人から感動と幸せ、感情を与えてもらった

だから今度は俺が与えてやりたいと思った 

必死だったね 何がなんでもそこに辿り着いてやろうと 必死だった

必死すぎたのかな 周りのことが見えなかった 

失くし物は失くしたあとに気がつく

まさにその通りだと思った

自分の好きな人への気持ちや友情色んなもの置いてきてしまった。

夢のために自分を犠牲にしてしまった。

俺の当初の目的 

【音楽で飯を食う】 【プロになる】

現実はそこまで甘くなかった

まず生きるために食わなきゃいけない いきつくのはお金

俺は憧れの先生がいる専門学校に行きたかった それが生きがいでもあった

そう

俺は親にこう言ったんだ

学費も入学金も全部自分で払う だから音楽の道にいくのを許してくれと

親は当然言った 音楽で飯は食えない 無理だ どんなに好きでも それが現実だと

だからお前が全てを背負え そして一人で歩けるようになれば勝手に行けと

・・・

道を示していてくれたんだ 俺の親は 

そう俺も頑張った 頑張る部分を間違えたのかな

当時俺は誰よりも練習した 学校にも行くのが惜しいくらいに

まぁ・・・現実は俺の私情なんて関係ないのだろう

案の定学校の規定で進級ができなかった

人より1年溝ができてしまったわけだ 俺はそうは思わないけどw

後悔はしなかった 自分で選んだ道 もう義務教育でもないんだし

けどどうしてかな 留年というレッテルがこれほど憎いと思えたのは

留年や家庭の事情、親との喧嘩で俺の居場所なんてもうなかった

高校生になってから親とはずっと喧嘩しっぱなしだった

もう高校生だから 自由にさせろ そういう約束だったはずだと

俺は嘆いた 約束を守るのがこの世界のルールなんじゃないのかと

それを守らない親はなんなんだ と

絶望した瞬間でもあったね 俺はきっと生きてく上でこういう柵にずっと押さえつけられていくんだと

死にたくなった 死のうとしたりもした

それから俺の何かが壊れて部屋からでられなくなった

だから学校も必然的に行かなくなった ろくに飯も食わなかった 

俺の心を救ってくれたのは音楽だった 

当初俺は中島美嘉さんの声が好きだった なぜ好きになったのかはわからない

なぜか中島美嘉さんの歌や曲を聴いてると生きる希望が沸いた 

きっと俺も生きていていいんだろう そう思えた

だから俺の居場所はそこにあった 当時を思い出すと恥ずかしくて自分は死にたくなるがw

だから俺も中島美嘉さんと同じ場所に立てるまで頑張ろうと 頑張ってみようと

だから俺はベースを手にとった いつか同じ場所に辿り着く為に 




いい話だなー
・・・

ごめん 書いててよくわかんなくなってきた わかりやすく要点をまとめよう

小、中 普通の子→高校生になり喧嘩勃発→人間不信で生きる気力がなくなる→ある男が俺に音楽への道を教えてくれた→音楽で生きようと決めた→中島美嘉さんを崇拝した?→音楽だけが俺の居場所だと思った?→留年した?→好きな人ができた→

ですね 時系列順だとw

そうそう 

好きな子ができたエピソードじゃないですかぁ!

こういう話って皆好きだよねw

エピソード:恋心

人間不信で生きる気力を失い音楽だけしかないと思っていた自分にある言葉をかけてくれた女の人がいた

「久しぶり元気にしてる?○○がいるなんて珍しいねw」

(ふぅ・・・書いててエロゲみたいな展開で思わず吹いた)

・・・じゃなくて

そう誰かに声をかけられた

誰だっけ・・・ そうだ元同じクラスにいたな・・・ そういえば・・・

「うるせえな 珍しくねえよ」

正直どうでもよかった 人と関わるのがめんどうだった

「頑張ってるんだね」

・・・ その場にいるのが耐えられなくなった

学校帰りに俺はうずくまっていた 廊下みたいな場所で

なぜか泣いていた 


「なんで俺泣いてるんだろ・・・ 頭が痛い・・・ 早く帰ろう・・・ 」

帰ろうとすればするほど頭痛がするのでしばらくうずくまっていたと思う

「どうしたの?」

さっきの奴か

「別に頭痛いから休んでるだけ」

・・・なぜ俺に関わってくるのだろう 

「うけるwww元気だせ」

・・・どうしてどいつもこいつも・・・

「笑うな 頭いてーんだぞ」

さっきまで泣いていたから顔を上げられない

「もう留年なんかすんなよ じゃあね」

(たしかこんな会話だった気がする)

・・・

俺なんかを気にしてくれるなんて 優しい奴だな・・・ 


「なんで俺また泣きそうになってるんだよ・・・」

・・・

帰るのは苦痛だ 家に俺の居場所はないのだから

そう部屋に戻れば乱雑に俺が壊れた跡が残っていてずっとベースしかない そんな部屋

部屋でずっと泣いていた 涙なんてもうでないと思ってた

「はは・・・俺わけわかんねー」

もうすぐ朝だ また繰り返すんだ同じ日々を

・・・

無言で家をでる 

学校にいても俺はいつも心ここにあらずだ

協調性だけは良かったんだろう 俺は表面上は普通に見えていたらしい

「どうしてこんな場所に俺はいるんだろう・・・ 俺の夢はここにはないのに・・・」

学校より大事なものが俺にはあった

いつものように学校は終わる 

どうしてか俺はあいつを探してた

あの言葉で救われた自分がいたからなのか

「俺も生きていてもいいのかな・・・ 頑張れか・・・」

頑張って生きよう

これがあいつに恋したきっかけだった

-続く・・・わけねーwwwwwwww-




※追記
月1でテンプレ変えようと思う。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。